会則

28.4.1.

28.4.1.2

28.4.1.3

28.4.1.4

兵庫桜鳩会の会則は以下の通りです。

他の桜鳩会グループもこれを準用します。

  防衛医科大学校父母会・兵庫桜鳩会 [平成16年4月25日改訂]   (名称) 第1条 本会は、防衛医科大学校父母会・兵庫桜鳩会と称し、事務所を会長宅に置く。   (会員) 第2条 本会は、次の者をもって会員とする。 (1)正会員 防衛医科大学校学生の父母(家族)及び卒業生の父母 (2)賛助会員 防衛医科大学校学生の父母(家族)及び卒業生の父母で県外に居住し正会員とならない者、卒業生本人、その他本会の趣旨に賛同する者 (目的) 第3条 本会は、会員相互の親睦を図ると共に、学生及び卒業生の激励、卒後研修支援を行うことを目的とする。   (事業) 第4条 本会の目的達成のため、次の事業を行う。 (1)学生及び医官に対する慰問・激励 (2)卒後研修支援のための情報の提供 (3)自衛隊施設等の見学会、講演会等の実施 (4)自衛隊行事に対する協力 (5)自衛官募集に対する協力 (6)その他、目的達成に必要な事業   (役員の構成) 第5条 本会に次の役員を置く。 (1)会 長   1名 (2)副会長  若干名 (3)理 事  若干名 (4)監 事  若干名   (顧問・相談役) 第6条 本会に顧問及び相談役を置くことができる。   (役員等の選出) 第7条 役員の選出方法を次の通り定める。 (1)役員は、総会において選出する。 (2)会長は、役員会において互選する。 (3)副会長及び監事は、会長が指名する。 (4)顧問及び相談役は、役員会の議を経て会長が委嘱する。   (役員の職務) 第8条 役員の職務を次の通り定める。 (1)会長は、本会を代表し、会務を統括する。 (2)副会長は、総務・財務を分担すると共に会長を補佐し、会長に事故ある時はその職務を代行する。 (3)理事は、業務を分担し、会務を審議・処理する。 (4)監事は、会務及び会計を監査する。   (事務局) 第9条 本会の事務を処理するため、事務局をおき総務担当の副会長が、事務局長としてこの業務を行う。   (役員の任期) 第10条 役員の任期は2年とし、改選に当たり再任を妨げない。 役員に欠員が生じた場合は、役員会の議を経て会長が委嘱することができる。 但し、任期は前任者の残存期間とする。   (会議) 第11条 会議は総会及び役員会とする。   (総会) 第12条 総会は、定期総会と臨時総会とする。 (1)定期総会は、年度当初毎年1回、会長が招集して次の事項を審議・議決する。

1. 前年度の事業及び会計の決算

2.新年度の事業及び会計の予算

3.その他の重要事項

(2)臨時総会は、役員会が必要と認めた場合、会長が招集し開催しなければならない。 (3)総会の議長は、出席会員の互選により選出する。 (4)総会は、正会員の1/3以上の参加(委任状を含む)をもって成立する。 (5)総会の議事は、過半数において決し、可否同数の場合は議長が決定する。 (役員会) 第13条 (1)役員会は、会長又は役員の過半数が必要と認めた場合に開催し、次の事項を審議・議決する。

1. 総会に提出する事項

2. 会則に規定する事項

3. 事業等の実施に関する事項

4. 通常の会務に関する事項

(2)役員会の議長は、会長が務める。   (入会・退会・除名) 第14条 (1)入会は、会員の推薦をもって役員会の承認を得なければならない。 (2)会員が本会に著しく迷惑をかけた場合は、役員会で審議し、退会勧告または除名処分をすることができる。ただし除名処分の場合はその後の総会で承認を得なければならない。 (3)退会または除名の場合、会費等の返還は一切しない。   (会計) 第15条 (1)本会の運営に必要な経費は、年会費、臨時会費その他の収入をもってこれに充てる。 (2)年会費の額は役員会で決定の上、総会で承認を得なければならない。子女が卒業後9年を経過した正会員については、申し出により年会費を軽減することができる。 (3)年会費は定期総会開催時に一括納入しなければならない。 (4)会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日を以って終わる。   (会則の改廃) 第16条 本会則の改廃は総会で決定する。   附  則 本会則は、平成16年4月25日より施行する。